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Team Tokyo - NOBU DENTAL OFFICE BLOG 03-6225-5888

アンチエイジングやデンタルスパ 美と医療の両立をめざすつれづれ日記
矯正治療のセカンドオピニオンについて
 

当医院は、セカンドオピニオンの患者様の受け入れを行っているのですが、特にHPにセカンドオピニオンの記述を載せてからの問い合わせが増えています。

 

セカンドオピニオンは、治療に対する意見を専門知識を持つ第三者求めることなのですが、大きく二つのパターンがあります。

 

 ^譴弔倭瓦新たな治療を開始する前に複数の医師の意見を聞き、一番納得の出来る治療を選ぶ場合

◆,發Π譴弔蓮現在行われている治療の妥当性を、担当医以外に求める場合。

 

矯正治療において、両者は同じセカンドオピニオンであっても全く異なったものであると思います。

 

当院に来られるセカンドオピニオンのケースも△慮綣圓多く、現在他院で治療を行っているが、その治療に対しての相談というものです。

 

患者様的には、セカンドオピニオンを受けたいと思われる状況なので、現在の治療に何かしらの疑問を持っておられる訳です。

しかも通常であれば、その疑問は担当医が解消するべく対応するべきなのですが、それを超えて第三者に答えを求める状況では、それまでの矯正の治療に対して患者様は時間的にも、経済的にも、あるいは精神的にも、かなりの負担をされてきている方が多いです。

 

例えは矯正治療は通常2年くらい掛かることが多いのですが、その予定とされていた2年を過ぎても治療が終わらない、もしくは、終わりと言われたが、仕上がりに納得できない、などの状況です。

 

中には、2年と言われたのに既に5年目であるとか、いろいろな医院で矯正治療を繰り返し行いすでに3回目の治療中であると言う方もおられました。

 

その様な状況の患者様であっても、継続治療を当院で行って頂いた方は良好な結果を得られているのですが、そうなると、その時点でセカンドオピニオンを行うのではなく、本来は初めの時点で、ドクターを選ばなくてはいけないことになります。


 セカンドオピニオン、転院患者治療例

 http://www.mihashi-kyousei.net/case/secondopinion1.html



セカンドオピニオンに来られた患者様に何故前医院を選ばれたか聞くと、家や職場から近かった、金額が他院より安かったから、と言ったことですが、しかし、その様に医院を選ばれた場合には少なからず上記のような問題が起きる可能性があるということも患者様としては認識して置いて頂いた方がよいと思います。

 

矯正治療の場合安いといっても数十万単位の出費にはなっているはずです。

仮にセカンドオピニオンで他院に転院になった場合は、そこで掛かる料金は初めからの金額になるか、それに近い金額が必要になることが通常です。

 

安くと思って選んだ結果が、結局本来以上の出費になってしまったと言うこともあります。

期間的にもうっとうしい矯正の装置を長期に渡りお口の中に入れておかなくてはならなくなってしまいます。

 

矯正治療で十分な結果が得られない状況というのは、いろいろなことが考えられるのですが、一つは矯正治療がドクターの手先の技術に大きく依存するということです。

もちろん、治療を行うための十分な知識や経験も重要ですが、中には40代の十分知識も経験もあるだろうドクターに掛かられていた方もおられます。

 

しかし矯正治療においては、それ以外に芸術家のような手先のこまやかさや繊細さなどの技術が必要になってきます。

残念ながら矯正を施術する全てのドクターがそれを持ち合わせている訳ではないということです。

 

きちんと治療を行ってもらえる担当のドクターを探すのは難しいことでもありますが、矯正治療を行うにはそれが一番重要なことでもありますので、是非とも時間を掛けてでも正しい選択をされ、見た目の美しさ・咬合機能面でも正しい歯並びを得られて下さい。

 

如何にしてドクターを選んだらいいの?と言う方は、以下もご参考下さい。

「矯正医の選びかた」http://ndo.jugem.jp/?eid=212


 

三橋矯正デンタルオフィスhttp://www.mihashi-kyousei.net/

三橋 展明

| 矯正 | 14:52 | comments(0) | - |
矯正治療 抜歯? 非抜歯?
 

これから矯正治療を始めようと考えている方の中には、矯正治療イコール抜歯が必要と思われている方もおられるとおもいます。

 

逆に一部の先生の中には、どの様な症例に対しても非抜歯にて行うことを謳い文句としている先生がおられます。


ただし、非抜歯で行うことによるリスクもあるので、抜歯・非抜歯の判断には適切な診断が必要ですが、とは言え以前に比べると非抜歯で治療する幅が広がっているのも事実です。

 

過去には絶対に抜歯対象だったような症例においても、幾つかのテクニックを組み合わせることで、抜歯をせずに矯正治療が出来るようになってきています。

 

非抜歯で行うことの利点は、歯を抜きたくないと言う大多数の患者様のニーズに答えるだけでなく、例えば抜歯を行う症例と比較すると非抜歯で行った症例は治療期間を短くできます。

 

また、叢生(歯の重なりあい)が強い症例において、叢生をほどき歯を並べていくと、歯の根元の部分の歯茎に隙間が出来てしまう事があります。

これをブラックトライアングルと呼ぶのですが、このブラックトライアングルも非抜歯で行った場合の方が、目立たなくすることがしやすいのです。

 

如何に歯を抜かずに治療を行うかや、実際の症例などもより詳しくHPに掲載していますので、良ければご覧ください。

http://www.mihashi-kyousei.net/examination/nukanai.html

 

TeamTokyo

三橋矯正デンタルオフィス

| 矯正 | 12:32 | comments(0) | - |
日本人の歯並び

【日本人の歯並び】

 

「明眸皓歯」(めいぼうこうし)美しさを称える時に使う言葉ですが、ここには綺麗に並んだ白い歯が美しさを表す一つの表現としても使われています。

歯並びが綺麗であることは絶対条件でないまでも、その人の美しさを一段階引き上げる役目は果たすのではないでしょうか。

 

日本人の8割は何かしらの歯の位置的問題があると言われていますので、国内にいる限りは歯並びが多少ずれていても気にならないかもしれません。

 

しかし西洋諸国では、アジア人を見分ける時に、歯並びが悪かったら日本人だ!

とも言われ、海外での日本人の歯並びの評判は芳しくありません。

 

確かに、日本では八重歯もネガティブなイメージはなく、一時はブームとまで言われていました。

個人的にも良い悪いは別として、八重歯の子を可愛いと思う時もあります。

しかしそれも10代まで、20代からは可愛よりも、できれば綺麗にイメージアップを図る方がよいのではないでしょうか。

 

また男性もビジネスやプライベートにおいて、「清潔感」は重要なキーワードです。

映画製作の現場では、キャラクターのイメージを作り出す際に、ヒーロー・2枚目は歯並びも良く、敵役・3枚目はわざと歯並びを乱すことがあるそうです。

あくまでもイメージだけですが・・・


 

【歯の並びを整えるには】

歯・歯並びを綺麗にする方法は大きく2つの方法があります。

一つは、補綴的に歯牙の形態を変えてラインを揃える方法です。

利点は、

   治療にそれほど期間を必要としない

   矯正をする上で必要な歯を動かす為の装置が必要ない

   多数の歯牙に対して行えば、歯の色をより白く変えることができる。などがあります。

また欠点は、

   自分の歯牙を削らなくてはならない

   本来の歯の位置を変える訳ではないので、歯の位置が大きくズレている場合には対応できない

   無理に行うとバランスの悪い歯の形になってしまい耐久性が落ちる

   かなり精度の高い高額の治療を行わないと、天然の歯と被せ物の歯が不自然な色合いになってしまう

   作り物なので、一度作れば一生持つという保証はない、数年ごとに取り換えることが必要になる場合もあります。

 

もう一つの方法が矯正治療になります。

矯正治療は、治療の期間が長く必要、何かしらの装置を歯に付けなくてはならない、などのマイナス面はありますが、自分の歯を活用して見た目・咬み合わせの改善を行えますので、本来の自然で美しい歯並びを獲得することができます。

また、矯正治療の目的は見た目を治すだけではなく、歯を動かすことで咬み合せの改善を図ることができます。

見た目的に問題がないように見える方でも、実は咬み合せの問題を内在している方は結構います。

 

咬み合わせの問題は将来的な歯の健康に影響を与えることになりますので、出来ればご自身の歯が健全な時点で改善しておきたいところです。


そこについては、 HPPDF「矯正医の選び方」http://www.mihashi-kyousei.net/で詳しく書きましたので、一度ご覧になって下さい。


 

 

| 矯正 | 17:13 | comments(0) | - |
子供の矯正いつから始めたらいいの?
 

よくあるお母さんからの質問に、「子供の歯並びいつから始めたら良いの?」と聞かれることがあります。

 

「子供の歯並びが悪い気がするのだけれど、矯正した方がいいのかしら…」と悩まれる親御さんは多いのではないでしょうか?

 

6歳から12歳位の小学生の子供は、身体の成長と共にアゴも成長していきます。

しかし、歯並びが悪いとアゴが徐々にゆがんで成長する場合があります。

 

例えば受け口(反対咬合や下顎前突症)は、いわゆる上アゴより下アゴが前方に出てしまう不正咬合ですが、見た目だけが問題なのではありません。

 

また一本だけの反対咬合の場合、徐々に噛むバランスが崩れて、アゴや口元が左右非対称に成長する可能性もあります。このケースでは、お顔自体がゆがんで見えることはもちろん、噛み合わせが悪いため不定愁訴に悩まされることもしばしばあります。

 

このように、アゴの歪みや噛み合わせの悪さが、頭痛や肩こり、自律神経失調症の一因になるとも言われています。

 

一度ゆがんだ形で成長してしまうと、治療には長期間の歯科矯正が必要になる場合や、症状によっては外科手術も必要になり、金銭的、時間的にも負担が大きくなります。

 

子供の歯科矯正方法は幾多もあり、その子の年齢や問題によって治療の仕方は全く異なります。

 

また、歯並びが悪いから直ぐに治療が必要と言うわけではなく、最大の効果を最短の期間でおこなえる時期に治療を行う事が必要で、早ければ良いと言うわけでもありません。

 

あまり早期に治療を開始してしまうと、お子さんが治療を受け入れられず、必要な期間治療が続けられなくなってしまうこともあります。

 

また、装置が歯についている状態で、適切な歯磨きが出来なければ虫歯を作ることにもなってしまいます。

 

矯正治療の必要性や、タイミングを見ることは非常に専門知識がいることなので、アゴ・顎関節の成長期である6歳から12歳の小学生の間は、歯科矯正の専門医に定期的にチェックしてもらい、アゴや歯並びに問題が無いかを調べてもらいましょう。

三橋矯正デンタルオフィス
三橋 展明
http://www.team-tokyo.com/mihashi/index.html
「歯医者さんに選ばれる、矯正医院です。」

| 矯正 | 16:07 | comments(0) | - |
あなたの咬み合せ大丈夫ですか? 顎位をチェックする・・・  三橋
 

過去2回に渡り、「顎位」について書いてきました。

 

1回目の「顎位」の重要性について、

2回目の「顎位」とは?

 

につづきまして、3回目の今回は「顎位」を正しい位置へ治療するためには?

について、お話します。

 

まずは顎位を考慮すると治療方針が根本から変わってしまう可能性があります。

 

通常は痛い歯を対象に歯医者では治療が行われると思いますが、顎位を正すと言うことはスタートが顎の位置の決定になります。

 

アゴの位置を補正した時点で上下の歯の咬む位置は変わりますから、補綴物を入れるにしろ、その位置で咬めるように治療を行う必要があります。

 

逆に言えば、歯科治療を行ってから顎位のズレを治療しても、それ以前に行われていた治療は全てやり直しになってしまう可能性もあるのです。

 

なので歯科における治療としては、本来は「顎位」を正すのが一番目に必要なアプローチであるはずなのです。

 

では具体的に顎位の治療とはどのようなものなのでしょうか?

 

まずは、顎位のズレがあるのか無いのかのチェックです。

 

先にも書きましたが、多少なりとも顎位にズレがある人は歯科医院に来院される方の約半数近くになります。

 

顎位のズレのチェックは問診での患者様自身のアゴや咬んだ感じに違和感のある・なしや、ドクターによりアゴの誘導、歯の咬耗(削れている歯があるか)など、いくつかのポイントで判断します。

 

ズレがあると判断された場合は、少量であれば早期接触(正しい顎位で始めに歯と歯が当たる部位)している歯牙を多少削るだけで対応できるかもしれません。

 

削ると簡単にいっても、どの部位をどれだけ削るかはきちんと判断の出来るドクターに行ってもらわないと、削ってはみたけど結局咬めるようになりませんでした、では取り返しがつきません。

 

削合するだけではなく、咬耗が大きい部位には補綴的に足す必要があるかもしれませんし、顎位のズレが大きい場合には、歯の位置を全体的に変える矯正治療が必要になります。

 

矯正治療は、見た目の歯の並びの治療と思われている方も少なくないのですが、顎位(噛み合わせ)を確立するための治療でもあるのです。

 

また、矯正を行うドクターにおいても顎位を考慮した治療を行う技術が無い場合もありますので、矯正のドクター選びも重要です。

 

このように顎位を治療すると言うことは、全顎的な観点で治療方法を構築することになるので、行うとなれば時間も料金も必要にはなってしまいます。

 

しかし顎位のズレがあるために起こるいろいろなお口のなかの弊害を考えれば、将来的な健康のためにも必要なことであるのです。

 

三橋矯正デンタルオフィス
三橋 展明
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銀座ノブデンタルオフィス1 http://www.nobu-dental-office.com/index.html
オフィスホワイトニング20本円12.000 -実施中
口腔ドッグ円15.000 -

银座ノブデンタルオフィス2 http://www.dental-salon.com/
日本ではまだ珍しい専門医による、根管治疗(根の治療)

ディーアール 北原のHP http://www.dr-nobu.com/
結果重視のインプラント矯正治療を求めるなら

矯正治療については http://www.nobu-dental-office.com/treatment/kyousei.html
http://www.dental-salon.com/ortho.html
見えない矯正インビザライン舌側矯正
非抜歯矯正短期間矯正プチ矯正
 

| 矯正 | 17:08 | comments(0) | - |
あなたの咬み合せ大丈夫ですか? 顎位をチェックする・・・ 三橋
 

前回噛み合わせを治療する際に、「顎位」を見定めることの重要性についてお話させて頂きました。

 

今回はもう少し掘り下げて、「顎位」について書かせて頂きますね。

 

初めに顎位が正しい位置にない状態とは如何なるものかと言いますと、歯が噛みあう位置とアゴの関節が一番落ち着く位置がズレていると言うことです。

 

ご自分でも、ある程度なら簡単にズレの あり・なし をチェックする方法があります。

(あくまでも簡易的な物です。本来の顎位は専門のドクターに判断してもらうことが必要です。)

 

  まず、椅子に背筋を伸ばして座ります。顔をまっすぐ前方を見ます。

  アゴの筋肉の力を抜いてリラックスして下さい。

  下アゴを軽く後ろに引く意識を持ちながら、ゆっくりカチカチ歯が最初に当たる位置で咬んでみてください。

 

如何でしょうか、その位置がいつも噛んでいる位置と一緒、すなわちすべての歯がきちんと咬み合うなら、あなたの顎位は正しいです。

 

しかし、最初に歯が触れる位置が、一部の歯しか当たらないようであれば、あなたの顎位はズレいる可能性があり、何かしらの治療が必要かもしれません。

 

 

一部の歯しか当たらないということは、本来咬みたい位置ではその歯が先に当たってしまい、一番力を入れて咬める位置では咬めないことになります。

 

ただそのような状態であっても、起きて意識がしっかりしている時は咬める位置で咬むことができるのですが、睡眠時など無意識化においてはそのようにはいかないのです。

 

どういうことかと言いますと、例えば歩いたり走ったり、お箸で食べたりするのに一々脚をどのように動かそうとか、指の使い方を意識しなくてもそれらの動作ができると思います。

 

食べ物を咬むのもそれと同じで一番咬みやすい位置を筋肉が覚えていて、多少の咬み合わせに問題があっても咀嚼(物を食べる)運動にはそれ程影響しません。

 

しかし、精神的もしくは肉体的ストレスがあると、睡眠中の無意識下においては、とりあえず咬める位置(起きている時の咀嚼位置)は忘れ去られ、一番力を入れて咬みたい位置で咬もうとします。

 

その位置というのが、関節の中での顎位になりますが、その時に一部の歯しか当たらないと、その当たっている歯に非常な負荷が加わります。

 

ストレス下の睡眠中の歯軋り・食いしばりでは起きている時の5〜7倍(1cm平方辺り、300500圈砲厘む力で噛みしめると言われています。

 

そのような力で食いしばれば、とても硬いと言われるエナメル質でさえ、摩耗や破折が起こってしまうのも想像に容易いと思います。

 

またエナメル質が破壊されるより前に、歯根膜や歯槽骨に負荷が加わるので、その部分に問題が現れるか、本来咬みたい位置で咬めないと言う状態が咀嚼筋のストレスを生み、筋肉の疲労として表れることもあります。

 

起きた時にアゴの疲労感がある方は、噛み合わせの問題がある可能性が大きいです。

専門医に一度、見てもらうと良いかもしれません。

 

次回は具体的にはどんなことをすれば顎位を正常にすることができるのでるのか?

を、書きますね・・・

次回、第3回はこちら

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| 矯正 | 18:37 | comments(0) | - |
あなたの咬み合せ大丈夫ですか? 顎位をチェックする・・・ 〇斡
 

定期的に北原先生と有志の歯科医の先生で行ってる勉強会は、"北原塾"で、先日講演を行わせて頂きました。

 

歯科治療を行う上での颚位(本来のアゴの位置)を見定めることの重要性についての内容で話をしました。

 

そこでは、歯科医師向けに話しましたので、ここではもう少し分かりやすく書かせて頂きますね。

 

歯科治療とは一般には「歯」を治す治療ですが、適切なアゴの位置も考えながら治療を行わないと後々いろいろ問題が発生することになりかねません。

 

問題とは、直接的にアゴの痛みの場合もありますが、歯や、歯槽骨、治療を行った補綴物の脱離や破折として現れることもあります。

 

今までもブログで噛み合せの重要性については書いてきましたが、噛み合せの善し悪しを判断するときに、顎位も噛み合せの重要なファクターです。

 

しかし"颚位"と一言にいっても顎位を的確に判断でし、治療に組み込むことは非常に高度な技術と判断が要求されます。

 

その理由の一つは、顎位とはアゴの関節の中の位置の話だからです。

 

関節とはご存知のとおり可動するのですが、アゴの関節のみ体の関節の中で唯一三次元的に移動するとともに、二つの関節が一つの骨(下颚骨)を経由してつながっているからです。

 

肘や膝の関節、また指の関節はある一定の方向に曲げるか伸ばすかしかできませんし、肩関節と股関節、颈椎脊椎などは回転運動のみ行うことができます。

 

しかし、アゴの関節は口を開け閉めする回転運動に加え、前後左右に動かすことも可能です。

 

皆さん、アゴを前後左右に動かして見て下さい。

もちろんできますよね。

 

その三次元に動くアゴの何処の位置が本来の一番正しい位置か、それぞれの人の中で最適な位置なのかを見定めるのが非常に重要であり、また、困難な作業になるのです。

 

なので、一般的に歯が痛くて歯医者に治療に行ったとしても、いちいち顎位をチェックして治療を進めることは殆どないと思います。

 

顎位をチェックして、もしその顎位にズレが生じていると判断してしまうと、その痛みのある歯だけの治療では済まなくなってしまいます。

 

虫歯1本だけの治療に行ったのに、全顎に及ぶ治療を提示されたとしたらどうでしょうか?

 

そして、それに必要な治療費と時間を患者さまに説明しても、なかなか理解してもらえないことの方がほとんどではないでしょうか?

 

なんので歯科医師もあえてそれについては、見ない振りをしているのです。

しかし、それは私達歯科医師の怠慢でもあると思うのです。

 

なぜなら、顎位の問題がある人は歯医者に来られた患者さまのなかの4〜6割を占めからです。

 

顎位の問題を残したまま、治療を行っても将来的に再び口腔内に問題を起こしてしまうことが殆どです。

 

歯の治療は行う度に治療範囲が広がって行き、最後は抜歯ですから、抜歯本数も増えれば、食べる為に入れ歯かインプラントを行わなくてはいけなくなってしまいます。

 

入れ歯もインプラントも出来れば避けて一生自分の歯で食べたいと思いますよね。

 

やはりそのためには顎位を含めた噛み合せの改善は必要となってくるのです。

長くなってしまいましたので、続きはまた書かせて頂きます。

△愨海



咬み合せについては以下の記事も参考にされて下さい。
矫正歯科矫正医の選び方!
矯正治療はなぜ必要なのか

三橋矯正デンタルオフィス
三橋 展明
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非抜歯矯正短期間矯正プチ矯正











| 矯正 | 17:01 | comments(0) | - |
矯正治療はなぜ必要なのか・・・
 

私の祖母は90歳を超えていますが、自分の足でしっかり歩き、何でもモリモリ食べ、全くボケていません、というか自分よりも会話能力があると思います。

合うたびに感心してしまいます。

 

これには一つ大きな要因が関係していると思います。

それはもちろんです。

 

矯正治療を行う意義は、見た目(審美的)の改善と機能(噛み合せや歯の健康)の確立があります。

また、付随的ですが精神的な部分への影響もあります。

歯並びが治ると自然と笑顔が増えて、結果人間関係が豊かになるなどの効果もあるかもしれません。

 

現在お子さんに対しては、矯正治療を行わせてあげたいと考えている親ごさんは多いようですが、ご両親の歯並びが悪い場合には、お子さんとご一緒に矯正治療を行っては如何ですかとお話することがあります。

 

その時、たいていご両親は「いやもう自分たちは・・・」と言った感じに反応されます。

多分もう今更歯並び治しても何があるわけでもないし・・という感じなのではないかとおもいますが、これは見た目的なことに対して仰っているのだと思います。

 

しかし、歯並びを治すことは見た目だけの問題ではなくて、噛み合せ=歯の・お口の中の健康に大きな関わりがあります。

 

小さいお子さんを持つご両親の年齢であればまだ問題はないかもしれませんが、そこから先の将来、またお年を召した際に歯を失わずに、ご自身の歯でなんでも食べることができるかは歯並びの善し悪しが影響してくるのです。

 

事実8020運動で、80歳で20本以上の自分の歯があるお年寄りにおける80%の人は噛み合せ的な問題がありません。

 

自分の歯がなくなれば入れ歯ですが、入れ歯ではとてもなんでも食べるというわけにはいきませんし、歯が失われることはいろいろな意味で老化を早めると言われています。

 

若々しく、いつまでも健康であり続けたいのであれば、歯の健康・噛み合せは非常に重要な要素なのです。

 

もちろん祖母も8020は大きくクリアーしています。

それはひとえに歯並びがいいからではないかと、お会いするたびに思っている訳です。

お婆ちゃんどうぞいつまでも元気でいてくださいね。

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三橋 展明
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| 矯正 | 00:07 | comments(0) | - |
子供の矯正治療いつからやるの? 開始時期は??

 

良くお母様方から「子供の矯正治療いつから始めたらいいですか?」質問を受けます。

 

実は回答として、何時いつ何歳がベストですと言える時期はないのです。

 

100人いると、歯の状態も100通りあり、それに対応する方法も各々異なるからです。

 

お口の中を健康に保ち、健全な成長を促すという考えに立てば、問題があれば早期に解決してあげることが良いとおもいますが、実際にはその子の治療に対する適応性なども考慮しながら治療を行うか、先延ばしするか考えないとならない場合もあります。

 

歯磨きを十分に行えないのに、矯正の装置を付けてしまうと、虫歯 の原因になってしまうこともあります。

もちろん、きちんと歯磨きを行えれば矯正治療を行っても虫歯にはならないですよ。

 

また、アゴの成長期である8歳〜11歳の時点で成長に悪影響を及ぼす歯並びの場合はなるべく早期に改善しておかないとアゴが側方へ曲がってしまったり、受け口が助長されてしまったりする可能性があります。

 

ともあれ、その診断は専門医に診てもらわないと容易に判断できないこともありますので、6歳くらいになったら半年に1回の専門医(歯科矯正医)で定期健診をしながら最適な治療時期を見極めるのが一番よい形だと思います。

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| 矯正 | 17:02 | comments(0) | - |
矯正歯科・矯正医の選び方!! 
 

「矯正歯科・矯正医の選び方」の三回目です。

 

第1回目のドクター選びの重要性、前回の選ぶ為の方法の話に続きまして、今回は具体的にどこに着目するのかについて書いてみます。

 

前回HPの症例写真をヒントにドクター選びをすることが出来ると書きましたが、では、それらの写真のどこを見れば治療結果を判別することが出来るのでしょうか。

 

審美ポイント、咬合ポイントに分けて書いてみます。

 

審美的ポイント

 

  上下歯牙正中線の一致 (顔貌との一致とも見たいところですが、HP上では患者さまの顔貌を載せることは難しいので、これはしょうがないですね。)

  上顎切端ライン − 中切歯・犬歯に比べて、2番目の歯は上にある

  歯頚部(歯肉部)ライン − 大きな笑顔の時はここまで見えるので、そろっていないと歯が長かったり短く見えてしまい、ちぐはぐな感じになってしまいます。




    顔貌との関係 − 前歯の位置は口元に大きく影響します。鼻先とアゴの先端を結ぶ線をE-Line(エステティック・ライン)といいますが、そのラインから上下唇が内側にある状態がバランスがよいとされています。

       

    治療前     ⇒    治療後

 

咬合的ポイント

 

    上下歯牙が適正な位置で咬んでいると、歯の内側のベロや隙間が見えない。

    上下犬歯の噛み合わせが適切である。下顎のが上顎23の間に位置し上下歯牙でしっかりコンタクトしていること。





    もちろん奥歯がしっかり咬めているなども重要です。


  


使用している写真にもよりますが、以上のようなポイントがHP上の写真からも読み取れると思います。

 

3回に分けて、HPの症例写真を使用して、ドクターの技術の見極め方を書きました。

 

しかし、HP上で使用されている写真だけでは読み取れない部分もありますので、いくつかの医院ンに絞りこむ為の材料としてこの方法をお使い頂ければよいのではないかと思います。

 

また、矯正治療についてのご質問があれば以下のHPよりお寄せ下さい。

 

三橋矯正デンタルオフィス
三橋 展明
「歯医者さんに選ばれる、矯正医院です。」







 

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