SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • アゴが外れてしまったら・・・ 簡単なアゴの治し方  三橋
    あくびこわ (10/28)
  • アゴが外れてしまったら・・・ 簡単なアゴの治し方  三橋
    jasper (09/21)
  • アゴが外れてしまったら・・・ 簡単なアゴの治し方  三橋
    siori (06/12)
  • アゴが外れてしまったら・・・ 簡単なアゴの治し方  三橋
    LM (03/29)
  • アゴが外れてしまったら・・・ 簡単なアゴの治し方  三橋
    N (03/10)
  • アゴが外れてしまったら・・・ 簡単なアゴの治し方  三橋
    chinechine (12/28)
  • アゴが外れてしまったら・・・ 簡単なアゴの治し方  三橋
    たらい回し (12/07)
  • アゴが外れてしまったら・・・ 簡単なアゴの治し方  三橋
    あおてん (11/30)
  • アゴが外れてしまったら・・・ 簡単なアゴの治し方  三橋
    三橋 展明 (11/04)
  • アゴが外れてしまったら・・・ 簡単なアゴの治し方  三橋
    喜 (10/09)
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

Team Tokyo - NOBU DENTAL OFFICE BLOG 03-6225-5888

アンチエイジングやデンタルスパ 美と医療の両立をめざすつれづれ日記
<< 矯正治療 抜歯? 非抜歯? | main | 根管治療でどこまで治るのでしょうか? >>
矯正治療のセカンドオピニオンについて
 

当医院は、セカンドオピニオンの患者様の受け入れを行っているのですが、特にHPにセカンドオピニオンの記述を載せてからの問い合わせが増えています。

 

セカンドオピニオンは、治療に対する意見を専門知識を持つ第三者求めることなのですが、大きく二つのパターンがあります。

 

 ^譴弔倭瓦新たな治療を開始する前に複数の医師の意見を聞き、一番納得の出来る治療を選ぶ場合

◆,發Π譴弔蓮現在行われている治療の妥当性を、担当医以外に求める場合。

 

矯正治療において、両者は同じセカンドオピニオンであっても全く異なったものであると思います。

 

当院に来られるセカンドオピニオンのケースも△慮綣圓多く、現在他院で治療を行っているが、その治療に対しての相談というものです。

 

患者様的には、セカンドオピニオンを受けたいと思われる状況なので、現在の治療に何かしらの疑問を持っておられる訳です。

しかも通常であれば、その疑問は担当医が解消するべく対応するべきなのですが、それを超えて第三者に答えを求める状況では、それまでの矯正の治療に対して患者様は時間的にも、経済的にも、あるいは精神的にも、かなりの負担をされてきている方が多いです。

 

例えは矯正治療は通常2年くらい掛かることが多いのですが、その予定とされていた2年を過ぎても治療が終わらない、もしくは、終わりと言われたが、仕上がりに納得できない、などの状況です。

 

中には、2年と言われたのに既に5年目であるとか、いろいろな医院で矯正治療を繰り返し行いすでに3回目の治療中であると言う方もおられました。

 

その様な状況の患者様であっても、継続治療を当院で行って頂いた方は良好な結果を得られているのですが、そうなると、その時点でセカンドオピニオンを行うのではなく、本来は初めの時点で、ドクターを選ばなくてはいけないことになります。


 セカンドオピニオン、転院患者治療例

 http://www.mihashi-kyousei.net/case/secondopinion1.html



セカンドオピニオンに来られた患者様に何故前医院を選ばれたか聞くと、家や職場から近かった、金額が他院より安かったから、と言ったことですが、しかし、その様に医院を選ばれた場合には少なからず上記のような問題が起きる可能性があるということも患者様としては認識して置いて頂いた方がよいと思います。

 

矯正治療の場合安いといっても数十万単位の出費にはなっているはずです。

仮にセカンドオピニオンで他院に転院になった場合は、そこで掛かる料金は初めからの金額になるか、それに近い金額が必要になることが通常です。

 

安くと思って選んだ結果が、結局本来以上の出費になってしまったと言うこともあります。

期間的にもうっとうしい矯正の装置を長期に渡りお口の中に入れておかなくてはならなくなってしまいます。

 

矯正治療で十分な結果が得られない状況というのは、いろいろなことが考えられるのですが、一つは矯正治療がドクターの手先の技術に大きく依存するということです。

もちろん、治療を行うための十分な知識や経験も重要ですが、中には40代の十分知識も経験もあるだろうドクターに掛かられていた方もおられます。

 

しかし矯正治療においては、それ以外に芸術家のような手先のこまやかさや繊細さなどの技術が必要になってきます。

残念ながら矯正を施術する全てのドクターがそれを持ち合わせている訳ではないということです。

 

きちんと治療を行ってもらえる担当のドクターを探すのは難しいことでもありますが、矯正治療を行うにはそれが一番重要なことでもありますので、是非とも時間を掛けてでも正しい選択をされ、見た目の美しさ・咬合機能面でも正しい歯並びを得られて下さい。

 

如何にしてドクターを選んだらいいの?と言う方は、以下もご参考下さい。

「矯正医の選びかた」http://ndo.jugem.jp/?eid=212


 

三橋矯正デンタルオフィスhttp://www.mihashi-kyousei.net/

三橋 展明

| 矯正 | 14:52 | comments(0) | - |